『慰中黒』物申す!!
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Metal Churchはハウくんじゃなきゃ

ずいぶん時期はずれのお話になってしまうんやが、まっかちんさんのブログでコメントしてたら思い出したエピソードがあるんで書いちゃおう。

Dは去年の前半までは、Agony of Deceit (A.O.D)というバンドにいた。実はそのバンドはメンバーの脱退で、解散してしまったんやが、シアトルでは結構人気がでた。 まじ、メタル系のレコード会社からオファーが来て、もう少しで契約まで行ったくらいや。 契約の話をすれば、その前に在籍していたAggression Coreのほうがオファーは多かったらしいが、ま、それはおいといて。

そのA.O.Dで、2004年5月22日にDeath Angelがヘッドライナーでのライブがあり、Metal Churchとともに前座として参加したのだ。あっしは喜んだ。 Metal Churchの大ファンだから、お金払ってでもみたいし、しかもDeath Angelとのライブはおいしい。 前座バンドの連れということで、タダでみれたのはコレ幸い。。。しかし、その新生?メタルチャーチはオリジナルメンバーのドラマー、Kirk ArringtonとギターのKurt Vanderhoofのみで、一番人気が出たときのメンバーはKirkくらいだったのだ。

John Marshall(g), Craig Wells (g), Duke Erickson(b)そして、Mike Howe(v)なんておりません。一番大好きだったハウ君なんかもうとーっくの昔に音楽業界から洗ってるし。がっくり。

それで一番がっかりだったのは、、見たこともない新メンバーで再結成したメタルチャーチは、Death Angelよりもながーいリハーサルを繰り返し、、、、A.O.Dのライブ時間がたったの17分!に減ってしまった。それを許したプロモーターとライブハウス側にDを含め、バンドのメンバーで一番穏やかといわれているギターのMまで怒りに怒りまくり、大もめにもめたのだ。

「もうバンドなんか止めてやる!!!」世界に名を知られたバンドといえど、ローカルで名を知られているバンドがシアトルのライブハウスに対立するのは、ライブハウスにとって命取り(とまでいかんか。)。 ほんのすこーしの補償金はもらったらしいが、そんなもんメンバー全員のビール代で消えてしまう程度。そんなことより、せめて30分くらいは割り当てられるはずだった時間でしっかり、プレイしたかったのがやっぱりセミプロとしての誇りだったんだろーな。

有名バンドの地元ライブで前座をいろいろやったDは、これ以外にもいろいろエピソードはあるが、あっしが目撃したのはこれが最初。

見たことないおっさんメンバーで固まってしまったMetal Churchにがっかりしたあっしは、さらに彼らのプレイする曲がいっちばんまた古いアルバムの"Metal Church", "The Dark"からばっかりで、そのときのヴォーカルDave なんとか(忘れた)とそーっくりの声の現ヴォーカルはおもしろくもなんともない。

ハウ君がなつかしーなぁ。。あの声好きでした。

metal church
そんときのちらし。
Metal ChurchはMetal Churchだけのチラシを作っていたという(カラー刷り)。。。
しかもDeath Angelがトリやのに、字が小さいやん



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  1. 2005/08/28(日) 13:59:28|
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